現代の食物アレルギーの理解度について

最近は食物アレルギーに関して、本当に広く寛容になったというか認められる時代に変わったと思います。

というのも学校によって違いはあると思いますが、最近の小学校では事前にアレルギーのある食品を口にしないように選択制にしていたりするようです。

初めてこの話を聞いた時には正直驚きました。
それに現代では何かとアレルギーに関して敏感で、食品の表示も義務付けられているほどです。

私は現在30代なのですが、私の小学校時代にはそういった気遣いなど一切なかったからです。
当時、もちろんアレルギーを持った子はいました。
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子供の食物アレルギーの原因

我が子は生後半年ですが、すでにアレルギーの気配があると皮膚科の先生に言われました。

顔から体までお肌にぼろが出来、赤ちゃんの柔らかなお肌とは真逆の肌になってしまっています。

これもすでにアレルギー反応が起きているようで、両親のどちらかに花粉症やアトピーなどをもっていると、子供にも遺伝する可能性が高いようです。

そして、アレルギー反応がお肌にあるという事は食物アレルギーになる可能性も高くなるようで、アレルギーのあるお肌から両親が食べた小麦粉や卵などの食べ物の一部が触れることにより、皮膚から吸収してしまい、食物アレルギーになってしまう確率が非常に高くなります。
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鶏肉アレルギー、なってしまったものは仕方がない。

子供の頃の出来事で、忘れもしないことと言えば、小学4年生のクリスマスイブの日のことです。

家の近所のお肉屋さんで鶏の丸焼きが売っていました。

オーブンの中でこんがり美しい色となって回転する鶏肉はとても美味しそうに見えました。
そこで、我が家のイブの定番の鶏の足のソテーから、丸焼きに変更してもらいました。

イブの夜はそれは楽しいものでした。外国のクリスマスのような感じだと思いました。
でも、異変はしばらくしてからおきました。体中に紅斑が出たのです。
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子どもは食物アレルギーがあっても体が大きくなると食べることが出来ることも

赤ちゃんのうちから食物アレルギーがわかることもあります。

まだ赤ちゃんはミルクや母乳しか飲んでいないにも関わらず。

それはなぜでしょうか。それは母親が食べた食べ物の成分が母乳を介して赤ちゃんに伝わるからです。

赤ちゃんにアレルギーがあったら、母乳に含まれる微量の食物成分でも反応してしまうのです。
その結果ぶつぶつが出来たり、下痢になることもあります。
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意外に多い!?フルーツアレルギー

リンゴやメロンを食べると口がかゆくなる・・・・・・そんな人はフルーツアレルギーなのかもしれません。

口腔アレルギー症候群は、果物や野菜などの食物アレルゲンによって発症するアレルギーです。

花粉症と関係があり、シラカバ花粉症の人はバラ科のリンゴや桃など、ブタクサ花粉症の人はウリ科のメロンやキュウリなどによって症状が表れます。
これは、花粉アレルゲンと似たタンパク質を含んでいるためです。

アレルゲンの食べ物を食べると、口がかゆくなるだけではありません。
唇や舌が腫れたり、胃痛や嘔吐、下痢など全身に症状が出ます。呼吸困難や意識不明になるなど重篤な状態になる場合もあります。
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